昭和38年設立の八木鋼材株式会社は、鋼材の流通や鋼構造物の加工・請負工事、膜・光膜事業を展開している会社です。ここでは膜天井にスポットを当て、提供している製品やサービスの特徴、施工事例をご紹介していきます。
八木鋼材は、膜・光膜天井そのものだけでなく、照明器具や納まりまで含めて相談できる提案力が強みです。お客様の要望を丁寧にヒアリングし、蓄積されたノウハウや発想力を活かして、ニーズに合った膜天井を提案。膜天井を導入することだけを目的とせず、プロジェクト全体を見据えた空間づくりをサポートしています。
八木鋼材では、現場での打ち合わせから納品まで責任を持って対応しています。施工品質の向上を重視し、常に新しい工法を模索するなど、膜・光膜天井の実現に向けた取り組みを行っていることが特長です。設計段階だけでなく、実際の施工まで含めて相談できるため、複雑な形状や意匠性の高い膜天井を検討している場合にも適しています。
八木鋼材は、既存の製品や施工実績だけにとらわれず、お客様の要望を実現するための製品開発にも取り組んでいます。これまでに実績のない依頼に対しても、必要に応じて試作を行い、より良い製品や工法を検討。既製品では対応が難しいデザインや仕様でも、実現方法を一緒に考えてもらえる点が、八木鋼材ならではの強みです。
膜天井には、天井の耐震化ができる「膜天井」と、照明効果を上げて空間をデザインする「光膜天井」の2種類があるのをご存知でしょうか?
本サイトでは、膜天井/光膜天井を提供している18社を調査(2022年3月時点)。その中から、それぞれにオススメの製品を紹介しています。ぜひそちらも併せてご覧ください。

熊本県熊本市の商業施設、アミュプラザくまもとに設置された光膜天井システムです。採用されたのはINNOSSOL LIGHTING不燃で、固定されたレールに膜材を張るタイプ。格子状のシートを通した光が柔らかく、空間を上品に彩っています。

東京都港区にある結婚式場、アーフェリーク白金のバンケットに設置された膜天井です。柔軟性と自由度の高い膜天井の素材が、ドーム型の独特のデザインにマッチ。素材も不燃・防災タイプを用いているため、安全性も高くなっています。

東京都内、某施設のエントランスに設けられた膜天井。柔軟性の高いINNOSSOL LIGHTING防炎を採用しており、しなやかさを活かした独特のデザインで空間を彩っています。ライティングによって、いくつもの個性を出せるのも魅力のひとつ。

八木鋼材株式会社が手掛けた光膜天井の施工事例。透光性のある膜材と照明を組み合わせることで、天井面全体をやわらかく発光させ、空間を印象的に演出しています。オーダーメイドによる膜天井ならではのデザイン性を活かし、空間の意匠に合わせた天井を実現しています。

こちらの施工事例では、膜材の柔らかな質感と光の拡散効果を活かした天井を採用。照明を膜の内側に設置することで、光源を直接見せることなく、天井全体からやわらかな光が広がる空間をつくり出しています。膜天井の軽量性とデザイン性を活かし、開放感のある印象的な空間に仕上げています。
八木鋼材株式会社では、膜天井を用途や求められる性能、デザインに合わせて選べるよう、複数の製品を展開しています。防火性能を重視した不燃・防炎タイプから、意匠性の高い膜天井、大面積の天井に対応するシステムまでラインアップ。施設の用途や空間のデザインに合わせて、適した膜天井を検討できます。
防火性能を重視して膜天井を選びたい場合に検討しやすいのが、「INNOSSOL LIGHTING 不燃」です。不燃認定を取得した膜材を使用しており、光膜天井としての意匠性と不燃性能を両立。照明を膜の内側に設置することで、天井面全体を発光させるような柔らかな光の演出も可能です。商業施設や公共施設など、防火性能が求められる空間で光膜天井を導入したい場合に適しています。
参照元:八木鋼材株式会社公式サイト(https://www.yagi-kozai.co.jp/maku/product/non-flammable/)
防炎性能とデザイン性の両方を重視する場合は、「INNOSSOL LIGHTING 防炎」が選択肢となります。膜材の柔軟性を活かし、直線だけでなく曲線や立体的な形状など、一般的な天井材では表現しにくいデザインにも対応。光を透過させることで、天井そのものを照明として見せることもできます。店舗や商業施設など、空間の印象にこだわって膜天井を選びたい場合に適しています。
参照元:八木鋼材株式会社公式サイト(https://www.yagi-kozai.co.jp/maku/product/flame-retardant/)
標準的な膜天井では実現しにくいデザインや仕様を検討している場合は、「INNOSSOL LIGHTING その他」の製品も選択肢になります。膜素材の特性を活かした曲線・立体的な形状など、空間のコンセプトに合わせた自由度の高い意匠表現が可能です。膜天井を単なる天井材としてではなく、施設のデザインや照明演出の一部として取り入れたい場合に向いています。
参照元:八木鋼材株式会社公式サイト(https://www.yagi-kozai.co.jp/maku/product/others/)
広い空間に膜天井を施工したい場合に検討したいのが、「FIBER SHEET CEILING SYSTEM」です。ファイバーシートを使用した天井システムで、大面積の天井にも対応できます。一般的な板状の天井材では施工やデザインの自由度に制約がある大型空間でも、膜材の特性を活かした一体感のある天井を実現できます。商業施設や大型施設など、広い範囲に膜天井を施工したい場合に適した選択肢です。
参照元:八木鋼材株式会社公式サイト(https://www.yagi-kozai.co.jp/maku/product/fiber-sheet/)
| 会社名 | 八木鋼材株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 愛知県名古屋市中川区小本本町1-100 |
| 電話番号 | 052-352-0111 |
| 公式HP | https://www.yagi-kozai.co.jp/ |
500m2以上の工場向け

引用元:マクライフ公式HP(https://maklife.jp/works/)
こんな膜天井
集合住宅向け

引用元:リフォジュール公式HP
(https://www.refojoule.co.jp/makutenjo/index.php#jirei:~:text=L%3D2.7M-,%E6%96%BD%E5%B7%A5%E4%BA%8B%E4%BE%8B,-%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3)
こんな膜天井