昭和38年設立の八木鋼材株式会社は、鋼材の流通や鋼構造物の加工・請負工事、膜・光膜事業を展開している会社です。ここでは膜天井にスポットを当て、提供している製品やサービスの特徴、施工事例をご紹介していきます。
八木鋼材株式会社では、開閉式膜・光膜天井システム「INNOSSOL SYSTEM」を展開しています。INNOSSOL SYSTEMは、壁や天井にレールを設置したあと、引張力を利用して特殊加工したシートを施工するシステム。シートは脱着、開閉が可能となっています。また、透光性を持ったシートの内側に照明を取り付け、光の拡散効果によって上質な空間を演出することも可能。大型施設から一般住居まで、用途に合わせたデザイン・演出を楽しめるようになっています。
八木鋼材株式会社のINNOSSOL SYSTEMは、設置する環境や用途に合わせて選べるよう、さまざまな種類をラインナップ。「INNOSSOL LIGHTING 不燃」は、ガラス繊維を織り込んだ不燃素材シートを用いた膜天井システム。不燃シートよりも柔軟な素材を使った、「INNOSSOL LIGHTING 防炎」も用意されています。デザイン性を重視するなら、不透明のシートを用いた「INNOSSOL CLASSIC」、シートにイメージを印刷できる「PRINSSOL」、鏡面シートを使った「MIRROSSOL」、大きさの違う穴を使って光を演出する「CRYSTAL」、ワンタッチ開閉システム「BIGLIGHT」という選択肢もあります。
ファイバーシート天井システム(FSCS)は、1枚のシートで最大300m²の施工が可能な膜天井システム。専用のストロングテンション金具を取り付けてガラス繊維製の不燃シートを張り、両サイドから張力をかけることでフラットな天井面を実現します。特定天井に該当することなく耐震対応が可能で、既存設備などを移設することなく施工できるのが特徴。工期も短く、通常2~3週間かかる施工を約5日で完了させることもできます。
膜天井には、天井の耐震化ができる「膜天井」と、照明効果を上げて空間をデザインする「光膜天井」の2種類があるのをご存知でしょうか?
本サイトでは、膜天井/光膜天井を提供している18社を調査(2022年3月時点)。その中から、それぞれにオススメの製品を紹介しています。ぜひそちらも併せてご覧ください。
熊本県熊本市の商業施設、アミュプラザくまもとに設置された光膜天井システムです。採用されたのはINNOSSOL LIGHTING不燃で、固定されたレールに膜材を張るタイプ。格子状のシートを通した光が柔らかく、空間を上品に彩っています。
東京都港区にある結婚式場、アーフェリーク白金のバンケットに設置された膜天井です。柔軟性と自由度の高い膜天井の素材が、ドーム型の独特のデザインにマッチ。素材も不燃・防災タイプを用いているため、安全性も高くなっています。
東京都内、某施設のエントランスに設けられた膜天井。柔軟性の高いINNOSSOL LIGHTING防炎を採用しており、しなやかさを活かした独特のデザインで空間を彩っています。ライティングによって、いくつもの個性を出せるのも魅力のひとつ。
会社名 | 八木鋼材株式会社 |
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本社所在地 | 愛知県名古屋市中川区小本本町1-100 |
電話番号 | 052-352-0111 |
公式HP | https://www.yagi-kozai.co.jp/ |
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